描述
日本著名建築師Waro Kishi 岸和郎今年初出 版的最新專書,裡面刊載了1982~2016年間挑選出的39個精選作品,同時在日本TOTO GALLERY .MA也有個展「京都に還る_home away from home」。 他長期深耕京都,除了建築本業外也致力於設 計教育,在京都藝術學院(現為藝術與設計京都大學)、京都工藝纖維大學、京都大學,三所大學任教。
TOTO出版は、2016年1月28日(木)よりTOTOギャラリー・間で開催する展覧会「岸 和郎:京都に還る_home away from home」に合わせ、『WARO KISHI 岸 和郎の建築』を1月27日に発行しました。
本書は、長い歴史に培われた歴史的建造物がひしめく京都において、建築設計を生業としてきた建築家・岸 和郎氏の30余年にわたる活動の集大成ともいえる作品集です。デビュー作であり、自身も教鞭を執られた「京都芸術短期大学高原校舎(現・京都造形芸術大学)」(1982年)から、現在海外で進行中のプロジェクトまで、150を超えるプロジェクトから選りすぐった39作品を掲載。写真や手描きの時代からCADの時代へと移行してゆく図面、彩色ドローイング、初公開となるスケッチなどの豊富なビジュアルと解説からは、その時々の思考の過程を見てとることができます。
巻頭には、「岸和郎をつくった14の出来事」と題したエッセイを収録。自身の建築家としての原点とも言える建築や空間体験を吐露します。また、巻末には、岸氏の先輩であり京都大学名誉教授で建築史家の髙橋康夫氏の論文も収録。岸氏の作品を建築史の中に位置付け、その活動の意義を語ります。
どんな時代にも、自らをモダニストと標榜してきた岸氏が、京都にそのアイデンティティを定めるに至った活動の全容を全篇書下ろしのテキストとともに、多角的に知ることのできる1冊です。
建築に携わられている方はもちろん、建築家を志している学生の方、また建築や建築家の仕事に興味のある方など、多くの方々に手に取っていただきたい一冊です。
目次
序文 岸 和郎
岸和郎をつくった14の出来事
Selected Works 1982-2016
京都芸術短期大学高原校舎
KIM HOUSE 1987/2011
京都科学・開発センター
日本橋の家
下鴨の家
紫野和久傳
山口大学医学部創立50周年記念会館
苦楽園の家 Ⅰ
朱雀の家
かづらせい・寺町
文京の家
苦楽園の家 Ⅱ
深谷の家
堺の家
和歌山の家
Hu-tong House
子午線ライン 明石船客ターミナル
京都・小野
熊野古道情報センター
ライカ銀座店
Suzhou Vanke Villa
紙屋HOUSE
Tearoom project in the Center of Tokyo
書院 / Penthouse
書院 / Third-place
KIT HOUSE
御所西の家
日東薬品構内景観整備計画
Wujiang New City Planning project, China
象彦漆美術館
Spiretec Office Headquarters project
曹洞宗 仏光山 喜音寺
GLA近畿会館
京都大学北部グラウンド運動部部室棟
山野井の家
白鳳堂京都本店
Warehouse Renovation at Minsheng-road
京都市美術館新館計画案
南泉禅寺再建計画
歴史の中の岸和郎 髙橋康夫
作品データ
略歴
クレジット



![[套書]Jean Nouvel by Jean Nouvel - Complete Works 1970-2008 -9783836509350](https://i0.wp.com/archbooks.com.tw/wp-content/uploads/2018/01/9783836509350-e1519980160120.jpg?fit=200%2C338&ssl=1)

