描述
本書為三部作中的最後一部,介紹安藤忠雄的商業建築與公共建築,是完整呈現安藤忠雄的建築全貌最後一步。本書由安藤忠雄先生親自篩選提供圖片、親筆撰寫,除了回顧並整理自己過往的心路歷程。也重新詮釋每一個建築作品背後的意義。
《安藤忠雄の建築1:住宅》-- 收錄了安藤從處女作至今的發想住宅作品。《安藤忠雄の建築2:海外》-- 收錄了26件國外財團或企業機構出資興建的作品。《安藤忠雄の建築3:日本》-- 收錄日本國內美術館、博物館、宗教建築、商業建築、學校、車站等31件日本公共建築作品。安藤先生不斷的在探尋何謂公共性?其一方面與既有的概念與形骸化的制度對抗、一方面也開拓新公共建築的樣貌。
本書は、建築家・安藤忠雄の40年にわたる設計活動の中から、選りすぐりの作品をテーマ別にお届けするシリーズとなります。
第1巻のテーマは〈住宅〉でした。処女作から現在までの、極限まで研ぎ澄まされた安藤の原点ともいえる住宅21作品を収録。続く第2巻は〈海外〉。世界をリードする企業や財団がクライアントとなった海外の26作品を収録。そして、第3巻は〈日本〉です。国内の美術館・博物館をはじめ、宗教建築、商業建築、学校、駅など、「公共性とは何か」を問い続け、既成概念や形骸化した制度と闘い、新しい公共建築のあり方を切り拓いてきた、渾身の31作品を紹介しています。
全部で78作品を収録する安藤忠雄の集大成が本書で遂に完結します。既刊の第1巻、第2巻とあわせて、安藤の挑戦の軌跡を追った第3巻を、是非ともご覧ください。
エッセイ
「安藤忠雄行基説序説」 鈴木博之
「建築の公共性」 安藤忠雄
作品
東京大学情報学環・福武ホール (2005-08)
東急東横線渋谷駅 (2006-08)
東急東横線上野毛駅 (2006-)
聖心女子大学創立100周年記念ホール (2004-08)
TIME’S I+II (1983-84/1984-91)
渋谷プロジェクト (1985-87)
中之島プロジェクトII (アーバン・エッグ+地層空間) (1988-)
水の教会 (1985-88)
光の教会 (1987-89)
光の教会/日曜学校 (1997-99)
兵庫県立こどもの館 (1987-89)
真言宗本福寺水御堂 (1989-91)
JR京都駅改築設計競技案 (1990-91)
ベネッセハウス ミュージアム (1988-92)
ベネッセハウス オーバル (1993-95)
大阪府立近つ飛鳥博物館 (1990-94)
サントリーミュージアム+マーメイド広場 (1989-94)
大谷地下劇場計画 (1995-)
織田廣喜ミュージアム (1997-98)
淡路夢舞台 (1993-99)
南岳山光明寺 (1998-2000)
大阪府立狭山池博物館 (1994-2001)
司馬遼太郎記念館 (1998-2001)
国際芸術センター青森 (2000-01)
兵庫県立美術館+神戸市水際広場 (1996-2001)
国際子ども図書館 (1996-2002)
加賀市立錦城中学校(2000-02)
野間自由幼稚園 (2001-03)
地中美術館 (2000-04)
表参道ヒルズ (1996-2006)
21_21 DESIGN SIGHT (2004-07)
作品年表
作品データ 作品所在地マップ





