描述
北欧の暮らしに学ぶ、心を潤すあかりのつかい方
“居心地のいい時間や空間“を意味する「ヒュッゲ」という北欧の言葉があります。「ヒュッゲ」を作り出すために大切にされているのが、あかりの使い方です。本書では、北欧の暮らしの中で受け継がれてきたあかりの役割や、美しさと機能を兼ね備えた照明器具を紹介します。また、公共の建築と調和するあかりや、名作照明を生み出したデザイナーたちについても掘り下げます。普段何気なく使っているあかりの魅力や役割を改めて考察する書籍です。
目錄
第1章 北欧のあかりと暮らし;
第2章 近代照明の発展に貢献した3人の巨匠;
第3章 建築と調和するあかり;
第4章 名作照明とデザイナーたち;
北欧の思想と今日的なあかり;
Afterword 北欧のあかりと日本
小泉隆 (コイズミタカシ) (著)
九州産業大学建築都市工学部住居・インテリア学科教授。博士(工学)。1964年神奈川県横須賀市生まれ。1987年東京理科大学工学部建築学科卒業、1989年同大学院工学研究科修了。1989年より東京理科大学工学部建築学科助手、1999年より九州産業大学工学部建築学科。2017年より現職。2006年度ヘルシンキ工科大学(現:アアルト大学)建築学科訪問研究員。2017年より日本フィンランドデザイン協会理事。著書に『北欧の美しい図書館』(エクスナレッジ)、『北欧のパブリックスペース』『北欧建築ガイド』『アルヴァ・アアルトのインテリア』『アルヴァ・アールトの建築』『北欧の建築』『北欧の照明』(以上、学芸出版社)、『北欧のモダンチャーチ&チャペル』(バナナブックス)、『フィンランド 光の旅』『アルヴァル・アールト 光と建築』(以上、プチグラパブリッシング)など。











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