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Living in Place -9784887063518

NT$930.00 NT$791.00

Fieldoffice + Huang Sheng-Yuan
田中央工作群+黃聲遠

Product Details:
Paperback: 288 pages
Publisher: TOTO出版 (July 1, 2015)
Language: English, Japanese
ISBN-10: 4887063512
ISBN-13: 978-4887063518

尚有庫存 (允許無庫存下單)

描述

台灣建築師黃聲遠與田中央工作群,應邀在東京 TOTO GALLERY.MA間美術館舉辦建築展「活出場所 LIVING IN PLACE」。藉由18年來的建築模型串起田中央成長的時間軸 ,黃聲遠以說故事的方式,回顧在宜蘭工作的4項領悟,希望觀眾走在展場的時候,也像走在宜蘭社區裡。  首先第一個領悟是「與時間做朋友」,隱喻著許多的構思,是需要漫長時間且一步步分工完成的,好比由楊士芳紀念林園、宜蘭社福館和津梅棧道等地所串連起來的「維管束計畫」;「認真生活在山海土水之間」是第二個領悟,展示北宜公路石牌金面棧台等模型,他認為人與自然的關係要如植物的根枝葉脈,相依生長;再來第三個領悟「大棚架與地景參考線 」展示了從1999年至2014年的羅東文化工場,是黃聲遠與田中央最具代表性的建案;最後的領悟是「記得身體,自在忘記習以為常的時間」,代表是櫻花陵園,人生最後面對死亡,就像建築最後會崩毀,一切最後都會被自然掩埋。4種領悟,為田中央團隊交織成一幅探索蘭陽的建築藍圖。

Huang Sheng-Yuan, founder of Fieldoffice Architects in Taiwan, describes his approach using the concept Vascular Bundles . Two decades of work are presented in this volume. Taking the city of Yilan as case study, he proposes an urban sustainable management strategy that transfers the energy of the city s natural environment into both its old centre and newer residential areas. Likewise, the plan applies the city s economic power to care for the natural environment. His long-term plan promotes a liveable urban setting that draws out its potential across a variety of genres and encourages lively growth. The study offers an in-depth examination of history, landscape, and future.

フィールドオフィス・アーキテクツ作品集、世界に先駆けて発行!

TOTO出版は、7月10日(金)よりTOTOギャラリー・間で開催する「フィールドオフィス・アーキテクツ展 Living in Place」にあわせて、『LIVING IN PLACE』を2015年7月9日に発行しました。

今、台湾で注目を集めている、建築家の黃聲遠(ホァン・シェン・ユェン)氏率いるフィールドオフィス・アーキテクツは、豊かな自然と文化に恵まれた台湾の地方都市・宜蘭(イーラン)を拠点に活動する設計集団です。本書は、彼らの20年にわたる設計活動を紹介する国内外で初となる作品集です。

彼らの活動の最大の特長は、地域に根ざし、その自然や蒭史を大切にしながら、時代や人々のニーズに寄り添った新しい環境をひとつひとつ丁寧に創造してきたところにあります。本書では、そうした彼らの長年にわたる宜蘭の町づくりから得た4つの「悟り」をテーマに、その活動と思想を豊富なテキストと写真・図面によって紹介しています。さらに本文では、作品の解説にとどまらず、それぞれのプロジェクトに対して、どのようにアプローチし、数々の課題をどのように解決してきたのか、リサーチや住民との対話、行政との調整など、具体的プロセスが黃氏の言葉で語られています。

巻末には、同志であるスタッフとそのご両親へ向けた、心温まる黃氏からの感謝のメッセージも収録。また巻頭では、東北大学大学院教授・小野田泰明氏による「黃聲遠とは何者か」と題した解説文によって彼らの魅力が解き明かされています。

設計に硓わられている方はもちろん、建築家を志している学生の方、また都市計画や町づくりに硓わられている方など、多くの方々に手に取っていただきたい一冊です。

プロフィール

黃聲遠(ホァン・シェン・ユェン) Huang Sheng-Yuan1963年台北に生まれ、台湾東海大学建築学士、米国イェール大学建築修士取得後、エリック・オーウェン・モスの事務所てプロジェクト犇当に就いた後、台湾に帰国前にはノースカロライナ州立大学にて教鞭を執る。建築の基盤は真実の生活の上にあり、決して固定し不動のものではなく、常に変化するものであるとの信念をもつ。このことを正確に認識するために、自然と曖昧で常に変化することを指向するようになる。これが黃聲遠と後に設立されたフィールドオフィス・アーキテクツの創作活動の特質である。

田中央工作群(フィールドオフィス・アーキテクツ) Fieldoffice Architectsフィールドオフィス・アーキテクツは創作において、長期にわたり宜蘭という土地に留まり、設計は県内を離れることがなかったことを反映して、一般的に通用するもっともらしい建築知識をもって説明しようとせず、徹底的に真実の生活に深く入り込み、自分とその土地の脈動をひとつに融け合わせたいと考える。このような認識のもとで、設計と絶えず変動する環境、使用性などの因子との間に言葉を必要としない関係をつくり上げている。フィールドオフィスにとって、設計の核心は建築的な建設に対応することではなく、また建築が完成して終わるものでもない。建築は使用開始後も、設計は依然として続くと考えている。それは、生活(あるいは使用)とは生きたものであり、永遠に続いていくものだとの信念からである。

額外資訊

尺寸 21.082 × 14.732 × 1.524 cm