描述
インテリアデザインは利用者の目に触れ、手が届く空間である。環境を整え直接五感にはたらきかけ、安心を届ける力がある。本書は主に病院と、高齢者、障害者、子どもを対象にした福祉施設において、療養環境や居住環境を向上させるインテリアデザインについて紹介する。
目次
I 病院のインテリアデザイン
病院の第一印象はエントランスで決まる/気候風土に寄り添う病院/原風景を形にする/ヒューマンスケールな空間/ランドマークで迷わない/色が有効に働く・・・他
II 福祉施設のインテリアデザイン
玄関は混乱をなくし安全を確保/障害を際立たせない/障害特性に対応した食堂/入居者のニーズに合わせた居室/訓練・作業室/階段室で気持ちや行為を切り替える・・・他





